『トランスフォーマー/ラスト・ナイト』 最新予告公開! 日本語字幕付きレビューを掲載!

さて、先ほどトランスフォーマーシリーズ最新作、『トランスフォーマー/ラスト・ナイト(原題:Transuformers:the last knight)』の第一弾トレーラーが発表されました!私にとってどんなクソ脚本だろうが絶対に愛してしまうTFシリーズの最新作が来年に公開だなんてもう、テンションぶち上がり、ハッピー、ヤッピー、バンブルビー!て感じでもう飛び跳ねて喜んでいるわけです。

日本語字幕をつけましたので、よかったらどうぞ。

きになるストーリーですが未だ予想の範疇を超えませんね。当然ですが。
前作で、「創造主」なる何者かを追い独り地球を後にしたオプティマス。どうやら宇宙の彼方でチリも同然の姿になっているようで。たどり着けなかったのか、創造主に倒されたのか定かではありませんが、後者であることを切実に願います。
そんなこんなで、またしても、はるかかなたの銀河より、金属生命体の種族が地球にやってくるわけです。あれはサイバトロンのような星なのか、操縦されているようなので宇宙戦なのか。何にしても月よりも巨大なその物体はまたしても地球を乗っ取りに来たのでしょうね。厄介。

今回に関してはきっと、宇宙の彼方で再起不能となったオプティマスを何者かが発見→回復させ事情を聞き出す。→地球の存在を知り「こりゃいいや」と向かう→オプティマスを洗脳or再プログラムして兵士に仕立て上げ地球に送り込む→安心しきったオートボット、人類に奇襲攻撃
なんて流れでしょうか。何にしてもバンブルビーの生命が危ない気もしますね。

この後、バンブルビーのスピンオフがあることを思うと、納得の成り行き。辛すぎる。。。
でも、知ってるんだな。なんだかんだ言って、結局オプティマスが味方についてくれることを。3作目からずっとそう。「あ、オプティマスに見捨てられた」と思わせる予告でも、最後は「ありがとうオプティマス!」てなるんだ。好き。はい。

さて気を取り直して。この予告のはじめのセリフ、お気づきになったでしょうか?

“without sacrifice, that can be no victory”

(細かい部分の確証なし)
この一文は、第1作目でサムが語った、ウィトウィッキー家の家訓からのセリフですよね。

『犠牲なくして、勝利なし』

こういったセルフオマージュはファンとして嬉しい限りです。

今後、第二弾、第三弾とトレーラーが公開されると思いますが、続報を心待ちにしましょう。
全米公開は2017年6月23日。毎作日本公開は1,2ヶ月遅れますが、今回はどうか全米と同時公開にしてほしい!

では、また。

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