『グッドナイト・マミー』感想とちょっとした解説

グッドナイト・マミー

感想・レビュー(ネタバレあり!)

原題:Ich seh, ich seh
2014/オーストリア 上映時間99分

スタッフ
監督:ベロニカ・フランツセベリン・フィアラ
製作:ウルリッヒ・ザイドル
脚本:ベロニカ・フランツセベリン・フィアラ

キャスト

スザンネ・ベスト
エリアス・シュワルツ
ルーカス・シュワルツ
ハンス・エッシャー

[あらすじ]
美容整形により人格まで豹変した母親の正体を疑う双子の少年が引き起こす惨劇を描いたオーストリア製サイコスリラー。2014年のシッチェス・カタロニア国際映画祭ほか、世界各地の映画祭で話題となり、米アカデミー外国語映画賞にエントリーするオーストリア代表作品にも選出された。森と畑に囲まれた田舎の一軒家で母親の帰りを待つ9歳の双子の兄弟。ところが、帰ってきた母親は顔の整形手術を受けており、頭部が包帯でぐるぐる巻きになっていた。さらに性格まで別人のように冷たくなってしまい、兄弟は本当に自分たちの母親なのか疑いを抱くように。そして正体を暴くべく彼女を試しはじめるが、その行為は次第にエスカレートしていく。(以上、映画.comより)

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ヘイトフル・エイト

ヘイトフル・エイト

感想・レビュー

原題:The Hateful Eight
2016/アメリカ 上映時間168分

スタッフ
監督:クエンティン・タランティーノ
製作:リチャード・N・グラッドスタインステイシー・シェアシャノン・マッキントッシュ
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン

キャスト
サミュエル・L・ジャクソン:マーキス・ウォーレン
カート・ラッセル:ジョン・ルース
ジェニファー・ジェイソン・リー:デイジー・ドメルグ
ウォルトン・ゴギンズ:クリス・マニックス
デミアン・ビチル:ボブ

まずはサントラで気分をあげよう↓(流しながらお読みいただけます)


[あらすじ]
「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクエンティン・タランティーノ監督の長編第8作で、大雪のため閉ざされたロッジで繰り広げられる密室ミステリーを描いた西部劇。タランティーノ作品常連のサミュエル・L・ジャクソンを筆頭に、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーンが出演。全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていく。音楽をタランティーノが敬愛する巨匠エンニオ・モリコーネが担当し、第88回アカデミー賞で作曲賞を受賞。モリコーネにとっては、名誉賞を除いては初のアカデミー賞受賞となった。70ミリのフィルムで撮影され、画面は2.76:1というワイドスクリーンで描かれる。(以上、映画.comより)

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